カツラ、それとも育毛?

2007年04月29日

育毛には気分が

カツラは避けたい。でも、現実は刻一刻とカツラに向かって突き進んでいく。育毛剤の渡り鳥となった未来のカツラー予備軍は日々育毛情報の入手に余念がない。

救世主は次々と現れ、シャボン玉のように消えていく。それでも、新たな希望の光は日々誕生する。大々的にマスコミで取り上げられるもの。育毛中の人たちに密かに流布するもの。カツラー予備軍が存在する限りこの連鎖は繰り返され、終わることはない。

使う側も作る側も試行錯誤が続く。

そして月日は無惨にも流れ、もはや選択の余地はなくなる。これまで投入した資本は返ってくることはない。厳し過ぎる現実。出るのは、溜息ばかり。

資本のかけ方の違う人もいる。市販の育毛剤を試す人ばかりじゃない。この種の人を独学派にたとえるなら、もうひとつのグループに属する人はスクール派。ちょっとたとえが悪かったかな。

スクール派、つまりいわゆる育毛サロンに通う人のこと。どっちが効果的なのかは、答えは出せない。求める結果が得られたならば、独学派の勝ち。費用が圧倒的に違うもの。結果が得られなかった場合も独学派の勝ち。やはり費用が違う。

スクール派に勝ち目がないって?そんなことない。通ってる間は市販の育毛剤使ってるときよりも希望が持てるもの。
posted by 管理人 at 17:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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