カツラ、それとも育毛?

2007年05月03日

育毛サロンはエステ気分で

カツラの話題は尽きないから、そろそろ育毛サロンの登場。

ほんとに髪、回復するのっかって?わからないよ、そんなこと。だってそうでしょ。育毛サロン自体が、効果には個人差があるっていってるんだから。誰も絶対なんて一言も。

育毛サロンをバカにしちゃいけない。あれはあれで存在価値がある。でも、発毛の効果の方は個々のサロンに聞いてほしい。

じゃ、その存在価値って?精神的な安らぎ。これが一番の効用。でも、費用結構かかるんじゃないかって心配してるの?そんな人、育毛サロンにいく必要なし。いや、資格なし。
費用がかかるから、いく値打ちがあるの。エステと一緒。車のこと全然わからないし、興味のない人がベンツやBMWに乗るのと同じ。

お金をかけることに意義があるの。エステに通っだって、美しくなれる保証はどこにもない。施術前より施術後の方が人の手が加えられている分、いくらかきれいに見えることは確かだけど。その状態を定期的に保とうと思えば、通い続けるしかない。

通い続けるには、お金が。その余裕のある人にはずっと豊かな気分が味わえる。

育毛サロンも何ら変わりない。大切なのは、髪の毛の回復じゃなくて、育毛サロンに通える自分に酔うこと。そう、リッチな気分を味わうことを最大の目的としなきゃ。

そしてあわよくば、発毛も。これぐらいの余裕がない人は通う意味がない。
posted by 管理人 at 17:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

カツラーよ、威風堂々と

カツラにまつわるエピソードってほんと多いよね。

今度は人から聞いた話やラジオで聞いた話じゃなく、実際に体験したこと。その人帽子感覚でカツラ付けてた。通勤時にはカツラちゃんと付けてるんだけど、仕事でヘルメット被らなければならないから、会社にきたら、素頭に。

社員食堂ではヘルメットとるから、ハゲ丸出し。でも、堂々としてるんだから、誰も陰口叩かない。これなら、周りも気を遣わなくてすむし、ある意味理想的。でも、本人どういう気持ちでカツラ付けてるんだろう。理解に苦しむなあ。

これが最後。勇気のいるカツラーからの脱却。これは辛かった。一見しただけでカツラとわかる代物付けてるんだもの。ヘルメットのようなごついやつで、しかも毛の一部が茶色に変色してる。ここからが地毛との境界ですっていってるようなもの。

目のやり場に困る、こういうのは。その人ある日突然、カツラを外した。その時もまた視線の持っていき場に困った。でも、最初のときだけ。その後は以前と同じように接することできるようになった。

カツラのことはお互いに一度も口に出さなかったけど、解放された気分だったね。多分相手も同じ気分だっただろうな。
posted by 管理人 at 18:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

カツラ考

ラジオで聞いた話を少々。ひとり目は中途入社の社員。歳は40代半ばで、とても愉快で社交性のある性格の人。

どうもカツラらしい。周囲は薄々感じてたけど、もちろん、そんなこと誰も口にはしない。よくある気まずいパターン。

その中途社員が入社して初めての忘年会のとき、事件が起きたそうな。二次会の席、みんなかなり酔っ払ってカラオケへ。

その中年新入社員、マイク持って元気よく歌いまくり、上機嫌。元々陽気な性格で酒宴とか大好き。そして何曲目のパフォーマンスの最中、いきなり勢いよくカツラをとったそうな。

カツラは半ば周知のことだったとはいえ、さすがにみんな驚き。でも、次の瞬間、大受けの大爆笑。あまりの大受けに本人もその気になって、大はしゃぎ。それはそれは楽しい忘年会になったそうな。

それからは髪の毛のことや、カツラの話題もその人の前で平気できるように。そればかりか、「ちょっとずれてるよ」なんて会話も。

忘年会の話題ついでにもうひとつ。これはさっきとは逆のパターン。カツラーは年配の部長さん。

ある年末の休日。昼間に宴席を設け、盛大に忘年会を開催することに。大勢が集まってる中に普段見慣れない50代後半の男が現れた。それもそのはず。普段はハゲの素頭の部長が、何とカツラを。一瞬空気が固まったそうな。

想像できるなあ。誰もカツラのこと口に出せないから、空気は最悪。重くなる一方。アルコールがある程度回った頃、ようやく話題に。

本人いわく、忘年会だから、付けてくようにって、奥さんから勧められたということ。いいじゃないの。おしゃれの一部っていう解釈じゃないかな、奥さんにしてみれば。何かほのぼの。
posted by 管理人 at 19:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

カツラー君の告白

またまた水商売の女性から聞いた話。

「ねえ、いい?」って若い男。何度もそういうんだけど、彼女意味がわからない。彼女ソープのおねえさん。
今度は「とっていい?」を繰り返す。
彼女全然わからないから、何のことか尋ねたそうな。すると、その男、カツラっていったらしい。

それまで彼女まったく気が付かなかった。改めて男の頭見ても、わからない。冗談かと思ったみたい。だって目の前の男はどう見ても、20代半ば。髪の毛も特に不自然じゃない。
「どうぞ」と笑いながらいったら、その男頭に手をやって…

何と見事なハゲっぷり。額からてっぺんまでツルツル。あまりの落差に彼女呆然。

気まずくなったかって?それがそれが、いっぺんに空気が和んだそうな。そうかもね。初対面の女性の前でカツラとる必要なんてないのに、わざわざ自分からそんなことするぐらいだから。

本人いわく、ほんとはカツラ付けたくないんだって。でも、両親が頼むから、付けてくれってしつこいんで、仕方なく。本人よりも親の方が世間体気にしてるわけ。

何か複雑だよね。本人が一番気にしてるだろうに、でもその本人が素頭で通すつもりなのに、親が。
posted by 管理人 at 17:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

育毛には気分が

カツラは避けたい。でも、現実は刻一刻とカツラに向かって突き進んでいく。育毛剤の渡り鳥となった未来のカツラー予備軍は日々育毛情報の入手に余念がない。

救世主は次々と現れ、シャボン玉のように消えていく。それでも、新たな希望の光は日々誕生する。大々的にマスコミで取り上げられるもの。育毛中の人たちに密かに流布するもの。カツラー予備軍が存在する限りこの連鎖は繰り返され、終わることはない。

使う側も作る側も試行錯誤が続く。

そして月日は無惨にも流れ、もはや選択の余地はなくなる。これまで投入した資本は返ってくることはない。厳し過ぎる現実。出るのは、溜息ばかり。

資本のかけ方の違う人もいる。市販の育毛剤を試す人ばかりじゃない。この種の人を独学派にたとえるなら、もうひとつのグループに属する人はスクール派。ちょっとたとえが悪かったかな。

スクール派、つまりいわゆる育毛サロンに通う人のこと。どっちが効果的なのかは、答えは出せない。求める結果が得られたならば、独学派の勝ち。費用が圧倒的に違うもの。結果が得られなかった場合も独学派の勝ち。やはり費用が違う。

スクール派に勝ち目がないって?そんなことない。通ってる間は市販の育毛剤使ってるときよりも希望が持てるもの。
posted by 管理人 at 17:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

カツラから育毛、育毛からカツラ

順番はどっち?大方の人は育毛からカツラへの道を辿ると思う。いきなりカツラを選択するのは、ハゲ始めたら絶対に回復しないと信じてる人ぐらいのもの。多分ね。

誰だってまずは自分の髪を取り戻したと願うもの。

それにしても育毛剤の種類ってすごい数だよね。成分も様々。育毛剤とシャンプーの種類、どっちが多いんだろう?小売店の店頭じゃシャンプーの方が断然多いみたいだけど、通販なんかじゃ育毛剤の方が数的には優位じゃないかな。

その育毛剤、ロングセラーで誰でも一度は耳にしたり、目にしたことのあるものあるよね。ロングセラーってことはそれだけ効き目もあるということなんだろうか。リピーターと新規顧客の獲得が安定してることは想像できるけど。

リピーターって書いたけど、育毛剤の継続使用期間ってどれくらいなんだろう。半年、それとも1年?結果を期待して我慢できるのは、そのぐらいが限界かも。

少なくとも、好転を感じられる何らかの兆候がない限りそれ以上使用を続ける人、まれじゃないかな。

そんなに長くは付き合っていられないはず。試してる間にもじわじわとハゲが進行してるかもしれないという不安が頭から離れないもの。
posted by 管理人 at 17:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

カツラを付けるには勇気が必要

初めてカツラを付けるタイミングって難しいだろうな。たまたま遠くに転勤になるとか、特別の事情があれば、スムーズにいくかもしれないけど、環境がまったく変わらない場合、勇気がいるだろうな。

でも、休み明けに堂々とカツラを付けて出勤する人だっている。大した度胸だと思うよ。随分前だけど、ある水商売の女性からこんな話きいたことがある。

その人月曜日に初めてカツラ付けて出勤したら、最初は誰も気付かなかったそうな。

「何か今日、雰囲気いつもと違うみたいだけど…」と言われたらしい。

少し話を作った感がするけど、あまりにも堂々と振る舞われると、周りの方が引いてしまうんじゃないかな。

こういう付け方は最高。お互いに気を遣う必要がなくて。できれば、カツラーはこうあるべき。

本人が付けてること周りにバレてないか気にするよりも、周りが気付いてること本人にバレないようにする方がずっと大変なんだから。

より悩みが深いのは本人よりも周りの人たち。
posted by 管理人 at 17:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

カツラでしょ?

あなたの周りにもカツラ付けてる人、ひとりやふたりいるでしょ。その人たちやっぱり隠してるのかな、カツラを付けてること。

付けてる人の気持ちからすれば、隠すのが普通だろうな。隠したいから、付けてる。だから付けてること隠す。当たり前の理論。

でも、これって、どうかな?とっても辛いよね、お互いに。付けてることがわからなきゃ、いいんだけど、わかってしまうと、視線のやり場に困ってしまう。

付けてる本人も多分後ろめたい気持ちじゃないかな。以前ある俳優さんが長年付けてたカツラを外した後で、そんなこといってた。何だか人をだましてるような気持ちだったって。

一旦付けてしまうと、なかなか抜け出せなくなってしまうんだろうな。はるかに勇気がいるんじゃないかな、付けるときよりも外すときの方が。

でも、本人たちはどう思ってるんだろう?バレてないと思ってるんだろうか。思ってる人も中にはいるのかもしれないけど、ある程度付き合ってると、どんなに精巧なカツラでも、わかるよね。てっぺんの形がいつも同じだもの。
posted by 管理人 at 17:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。